【テーマ】Practice-based evidence and evidence-based practice

開催日時:2021年10月21日(木)~22日(金)

場  所:いせ市民活動センター シティプラザ館

安保 雅博 大会長ご挨拶


東京慈恵会医科大学附属病院 副院長

東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座 主任教授

平素より日本スティミュレーションセラピー学会の運営に際しまして格別のご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 この度、第3回日本スティミュレーションセラピー学会学術大会を2021年10月21日(木)・22日(金)の2日間にわたり、ハイブリッドで伊勢市の『いせシティプラザ』において開催することになりました。

 第3回学術大会は「Evidence-based Practice, Practice- based Evidence」を主題としました。EBMがあるとされている治療も重要ですが、患者の機能やQOL向上に貢献した治療症例の積み重ねからなるEBMも大切であることを伝えることとしました。

開催に当たりましては、もとより質実で効率的な運営をはかる所存でございますが、より有意義で充実した学術大会といたすには皆様方からのご支援が欠かせないところでございます。つきましては、次のページからの開催概要をご覧いただき、是非ともこの学会の主旨にご賛同され、何卒暖かいご支援ならびに御協力を心からお願い申し上げます。

末筆ながら、貴社の益々のご発展とご繁栄を心より祈念いたします。